国技館の館内放送、「どすこいFM」をすぐ

国技館の館内放送、「どすこいFM」をすぐそばの席で収録していることもあって、入り口に舞い戻り、ラジオをレンタル。レンタル長2100円で、終了後に返却すれば2000円バック。つまり、実質100円というわけ。こいつは安い。

で、大相撲の7日目は、力の入った相撲が多かったような気がする。
最も驚いたのは、横綱・白鵬が豊響の土俵際の小手投げに破れて2敗を喫してしまったこと。「いやあ、珍しいものをみた」と一同驚く。

(まさか、その時点では、その次の日に豪栄道に破れて2連敗の3敗目を喫してしまうとは、誰も思いもしなかった)

あっという間の4時間が過ぎ、アフターも昨年と同じく錦糸町の「琴が梅」へ。
しょうゆちゃんこを食べ、焼酎を飲む。パークハビオ渋谷うん、いいね。

満腹して解散。錦糸町で幻児さんと別れ、新宿駅でメカパンダさん、むーちゃんさんと別れる。

一人で中野駅へ。時計をみると22:00。
「もう一杯行くか」とよこしまな考えが頭をよぎり、ふらふらと中野T店へ。
ここでもまた、焼酎をがぶがぶ。14:00から飲みっぱなしで、日付変更線を超えてしまった。こんなことで日曜日の夕方までに原稿が書けるんだろうか…。

1:00すぎ、M代子さんとともにタクシー帰宅。帰って泥のように眠る。

プラウド駒場

月曜日昼過ぎ、週刊Tの打ち合わせのため、新宿区東五軒町のF社に出かける。
西武線、東京メトロを乗り継いで編集部に到着したのがジャスト14:30。担当のSが「パンクチュアルですな」と軽口を叩く。
次週は「野球」もの。2回続けて、野球以外のネタをやっていたので、どうも調子がつかめない。
会議での発言も遠慮がち。今回は、次週の分と夏休み合併明け号の企画の打ち合わせを2本やってしまおうという強行軍。プラウド駒場ってのを急に思い出しました。
合併明けといえば、8月の後半に出る号のこと。それを今頃から打ち合わせするなんて気が早すぎ。当然、「それまでは腐らないネタ」が選択されるわけだが、週刊誌がそれでいいのか、って気もするなあ。まあ、お盆や正月休みが明けた時に出る号は、本当は休み前にできてるわけだから、仕方ないことなんだけどね(ギョーカイのヒミツをバラし過ぎ?)

2本分の打ち合わせをしている時に、編集のN井が「打ち合わせ終わったらちょっと用事がある」と耳打ちして来たので、そちらの方に行くと、「ブラックさんに頼みたいことがある」との返答。連絡先を教えようとしたが、「いや、直接連絡をとってくれ」という。なんでも、N井さんが中心になって、「女優達の思い出の濡れ場」という特集を組むらしいのだが、そのなかで「囲みコラム」として。日本映画通のブラック師匠に3本(3人)ばかりあげつらって、コメントしてほしいというのだ。特集自体は、別の人間が執筆するのだが、ブラック師匠の部分だけはオレにやってほしい、という。

最後に残した大仕事のこと。

最後に残した大仕事のこと。早い話が単行本一冊分の「校正」なのだが、まるまる一章分の書き足しやら、原稿用紙数枚に及ぶ挿入やらがあって、それがまた、難読文字のオンパレード。
一応木曜日〆切りというので、ついつい余裕を見てスタートが遅れてしまったことを悔やんでいます。

ああ、こんなことなら、動画サイトで昼ドラ『幸せの時間』の第一回、第二回を見るような余裕をぶっこくんじゃなかった。昼飯を食べに出たときに、買った東スポが一面で「エロ過ぎ騒然」とか「なりふり構わぬ変態路線」とかAVよりすごいとか、書いてあったので、ついつい観てしまったわけですよ。スペーシア池尻大橋なかなか通して良いサイトでした。原作の掲載雑誌を擁するF社にこの番組のポスターがバンバン貼ってあるし、気になったんだよね。

ところが、「大仕事」の方をいったんはじめてみると、もう余裕なんかありゃしない。
まあ、戦前、戦中の歴史がよく分かるという「特典」はあるけどな。

その上、松●慎○郎さんインタビューの原稿自体は二回目でOKが出たんだけど、「立川談志師匠のプロフィールを12字×15行でまとめてくれ」などという追加以来がきたりして、ああ、メンドクサイ。

この日は「ここまでやろう」と決めていたところにも、全く届かないまま。火曜日が終ってしまう。この仕事終るのかなあ???

この国は一体どうなるのやら

ついに10月最後の日。もう、日々が過ぎるのが早すぎるよ。
日記なんかつけてると、特にそう思うな。

10月31日、11:00、朝食を食べるために外に出る。沼袋駅前の松屋で、「ネギ塩豚カルビ丼」を食べたあと、コンビニでレトルトカレーとレンジでチンするご飯を買って帰宅。

「純と愛」再放送を観た後、そのままにしていると、国会中継がはじまる。番町パークハウスって二人暮らしOKですか?
自民党の安倍晋三総裁やら民主党の仙谷由人やら自民党の甘利明政調会長やら国民の生活が第一の東祥三幹事長やらが質問に立つというので、チャンネルをそのままにして、真剣に聞き入る。

安倍や甘利の野田批判は、当を得ているのだが、じゃあ、自民党はどうなんだ、というと…
安倍が「集団的自衛権の行使」にふみこみ、甘利が「原発ゼロはポピュリズム」などという。

仙谷は、いきなりノーベル賞の
山中教授をほめるという、あんまり関係ない話から入り「総理、この問題ではかなり成果があったんじゃないですか」なんていう八百長質問を連発、笑ってしまったわ。

東が最もマトモな質問をしていたような気がする。
野田は、演説やら受け答えはうまいが、ま、うまいだけで心がない。ていうか、この人の言うことを今マトモに捉えている人がいるんだろうか。

変に声の高い女性議員の「緊急動議」で、国会はしゅーりょー。

昨日はお客さんのおばーちゃんにもチョコ貰

昨日はお客さんのおばーちゃんにもチョコ貰ったし…お部屋チョコだらけw

恋愛と食欲のお話。
ちょっとコラムニスト気取った日記でいくよ!(所詮日記)
つまりはこっからちょっと長くなるよー

恋をすると女性は美しくなるとか言いますよね。
これは科学的にも証明されていて、恋をしている女性は女性ホルモンが
かなり沢山出ているから、だそうです。
肌が綺麗になったり髪が綺麗になったり。
実は肌と髪の綺麗さは重要。「肌の汚い美人」が存在しない様に。パークアクシス目黒本町そうは言ってもそれはそれコレはコレなわけで。
(しかし残念な事に「肌だけ綺麗なブス」は存在する様子。男の目は厳しい)

其れ以外にも『食欲』に影響が出たりするそうです。
満腹中枢が満たされて、余りお腹が空いていない気がする、というヤツ。
だから無駄にいっぱい食べる事が無くなり痩せるのです。
勿論痩せていれば其れで良いとは言いませんけど、
太り過ぎて不健康に見えるのは宜しくないですよね。
多分恋をすると其の人の事を考えるだけで色んな物が美味しくなってしまう、
だけど其れを食べ過ぎない様に余りお腹を空いたと感じさせない、なんて
素敵な仕組みになっているんでしょう。…多分。